デントリペアとは?
車のボディーにできた、塗装の剥がれていないヘコミを、再塗装することなく修理してしまう特殊な技術のことを、一般にデントリペアと呼びます
どうやって直すのか?
工具を使って裏から押し出す。一言で言えばそれまでですが、塗装を傷めずに凹みを押し出す微妙な力加減。10分の1ミリ単位で押し出すポイントを見つける正確さ、車の構造や鉄板の性質に対する知識などがそろっていなければできない現代の職人技なのです。
鈑金とはどう違うのか?
再塗装をしないので短時間でできること、オリジナルの色を変えないこと、料金が安くできること。そして一番大きな違いは、現在一般的に使われている溶接して引き出す鈑金方法に比べ車体に対するダメージが極端に少ないこと。デントリペアは車にやさしい修理方法なのです。新車の修理にデントリペアがよく使われるのも以上の理由のためです。
どんな凹みでも直せるのか?
残念ながら、デントリペアで修理できない凹みがあります。当店の場合、以下のものは当店別メニューの鈑金塗装をお勧めしています。
デントリペアでできないヘコミ
1. 10センチ以上のおおきなヘコミ
2. 塗装の剥がれているヘコミ
3. プレスライン上やアール部分などでパネルの郷土が高すぎる場合
4. パテによる修復歴のある場所
5. プラスチック部分
6. ピラーなどで工具が入らない場所。ただし5ミリ程の隙間があればできます。
7. ヘコミの奥行きが深すぎるもの
本当に直せるのか?
百閧ヘ一見にしかず、一度お試しください。
私の右腕の名人カトちゃん(誰?)なら間違いないでしょう・・・(笑)
料金は?
ヘコミの大きさや車種、場所によって違いますが、1ヶ所8000円から15000円ぐらいになるヘコミが多いようです。
詳しくはDent Xの加藤くんのホームページで
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