車 検 不 合 格 項 目

車検の不合格項目の例

車両外観
@フイルム フロントガラス及び左右フロントドアガラス(三角窓含む)にフイルムが貼って有ると、車検不合格となります。
Aライト廻り ライト等の灯火関係が点灯しない又はレンズ等が割れている、
色が違う、場合は不合格なり、
バルブ類・レンズ類の交換・修理が必要になります。
Bワイパー フロントワイパーゴムが切れている、付いていない場合、交換又は、取付けが必要になります。
車両室内
@煙筒 非常用証明器具(発煙筒)をお車に、積んで無い、又は有効期限が過ぎている場合、発煙筒等の交換が必要になります。
Aホーン ハンドルにホーンマークが付いていない、またホーンの音量が鳴ら無い等
マーク取付け、又は修理が必要になります
Bヘッドレスト 椅子に、ヘッドレスト等が付いていない、取付けが必要になります
足廻り
@タイヤ
タイヤの溝が普通乗用車の場合1.6o以上無いと、不合格になり、タイヤの交換が必要になります。
一番磨耗している箇所で点検致します。
A車高 車両の車高が低い(最低地上高9cm以下)場合足廻りの、部品交換等が必要になります。
Bブレーキ ブレーキが消耗、又は効かない、状態では危険で車検にも不合格になり、修理が必要になります。
Cブーツ類
下回り、足廻りのゴム等で出来ている、
ブーツ・ブッシュ類が劣化により亀裂、破損していると車検不合格になり、交換・修理が必要になります。
商用車関連
@タイヤ・
   アルミホイール

商用車は、商用タイヤを装着しなければいけません。
タイヤに PR や LT と刻印が入っている必要があります。
アルミホイールに JW−T表示が入っている必要があります。
(鉄ホイールは、必要刻印の必要はありません。)
(軽トラック・軽バンも必要です。)
タイヤの残量が残っている、必要があります。
A最大積載量 商用車は、車両後部にお車の積裁重量を表示しなければいけません。
Bバン形商用車 車両室内に、荷台と乗車席との間に、しきり捧等が必要になります。
C乗車定員 バン等の車両で、後部座席を取り外してある、車両では、乗車定員が車検証記載の乗車定員と異なる為、車検不合格となります。
(上記の対策として、座席を取り外さない、又は、構造変更手続きをし車検証の乗車定員を減らし実際と同じにする必要があります。)
   
追記
各種法令・条例
NOx法令特定地域にて、お車の車検が取れなくなる場合が有ります。
粒子状物質の排出条例により、ディーゼル商用車の使用が出来なくなる、地区があります。

今後、機会を見て追加して行きたいと、思います。
商用車、8ナンバー車は、細かい法律上での規定があります

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